スーパーで見つけた「日本代表タオル」。あの頃の熱狂と、もうすぐ始まる青い夏

普段の買い出しで近所のスーパーに立ち寄ったとき、飲料コーナーで思わず足を止めてしまいました。

そこにあったのは、キリンのドリンクを4本買うと1枚もらえる「日本代表デザインのマフラータオル」のキャンペーン!

スーパーの売り場に並ぶキリンのドリンクと、青い日本代表マフラータオルの特設コーナー

「日本中の心をひとつに」「最高の瞬間を共に」といった熱い文字が並ぶポップを見て、胸の奥がすっと熱くなるのを感じました。

もちろん、私も迷わずドリンクを4本カゴに入れて、しっかりマフラータオルをゲットしてきました!

今日の戦利品。エコバッグの中の食材と一緒に、誇らしげに収まる日本代表マフラータオル

お会計を済ませて、エコバッグから覗く青いタオルを眺めていると、ふと「ずいぶん昔の、あの夏」の記憶がフラッシュバックしたんです。


■ 思い出す、2002年の「勝ちT」キャンペーン

「キリンのドリンクを買って、日本代表グッズをもらう」

このお馴染みの光景、熱心なサポーターの皆さんなら、きっとあの伝説のキャンペーンを思い出すのではないでしょうか。

そう、2002年日韓ワールドカップの年に大ブームを巻き起こした、あの「My勝ちT(勝ちTシャツ)が当たる!」キャンペーンです。

当時は街中の自販機やスーパーからキリンの缶やペットボトルが消えかけるほどの熱狂ぶりで、誰もが「JFA公式背番号」と「自分のネーム」が入った青いTシャツを当てようと躍起になっていました。家の中にキリンのレシートやバーコードが溢れかえっていたのも、今となっては最高に愛おしい思い出です。

あれから24年。 形はマフラータオルに変わっても、私たちが「青いアイテム」を手に取るときの高揚感は、あの頃とまったく変わっていません。


■ スーパーから始まる、2026年の熱い鼓動

いよいよ、2026年北中米ワールドカップの開幕が目前に迫ってきました。

テレビやネットのニュースだけでなく、こうして何気ない日常の買い物スポットであるスーパーの売り場からも、じわじわと「日本代表を応援する熱気」が伝わってくるこの感じ……。大会直前ならではの、独特のソワソワした空気感がたまりません。

新しいマフラータオルを握りしめながら、「今年の夏も、あの2002年の時みたいに、日本中が一つになって狂喜乱舞する瞬間を何度も目撃したいな」と強く思いました。

皆さんは、もう応援の準備はできていますか? あの頃の熱狂をもう一度、いや、それ以上の景色を、またみんなで追いかけに行きましょう!


コメント

コメントする

目次