J1サッカー観戦 FC東京対セレッソ大阪 国立競技場

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スタジアムに行こうっ!サイトマップ スタジアムに行こうっ!-サッカー生観戦絶対推奨サイト- スタジアムに行こうっ!>観戦日記>2006>J1サッカー観戦 FC東京対セレッソ大阪 2006年J1リーグ第21節 FC東京対セレッソ大阪 国立競技場 2006.8.30

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 FC東京の国立競技場をホームにしての試合です。対戦相手はここまで不調のセレッソ大阪、東京としては取りこぼせない相手。この日、夏休み最後のJリーグもあってか国立競技場には数多くのサポーターが詰め掛けました。  この日も怪しい曇り空、それでもサッカーファンはサッカー場に集うのです。聖地・国立はちびっ子連れの家族で埋め尽くされました。J1残留に厳しい道のりのセレッソ大阪サポーターたちは大阪からはるばるやってきて大声を張り上げている。ホームであるFC東京サポーターもいつものように大声を張り上げている。  この日の観戦はバックスタンド1階です。ここは改修工事が終わってゴール裏よりも微妙な背もたれがついた席へとリニューアルされました。カップホルダーも付けてくれれば本当に良かったのですが。FC東京のちびっ子サポーターによる聖火台への聖火の点灯、18時を回り天気のせいもあって薄暗くなってきた国立競技場を聖火が照らす。  試合はセレッソ大阪が開始から元気、それに引き換えホームの東京ははっきり言って元気がない。特によかったのが磐田からレンタル移籍された名波、セレッソの中盤でその存在感を存分にアピールしていた。時にはトップ下でチャンスメークするかと思えば、全盛期を彷彿とさせる素晴らしいFKを放ち、ディフェンスでもベテランらしい素晴らしいプレーを連発、ただ後半に入りその素晴らしさも半減、まだ膝の調子が良くないようですね…。試合は2-3でセレッソ大阪アウェーで貴重な勝ち点3をあげました。って観戦日記はこれだけ…。この日も小さな子どもを連れての観戦だったもので、さらに雨が降りそうだったので、さらに僕は浦和レッズサポーターだったので後半かなり早めに帰ったのです。

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 試合終了を待たずスタジアムを後にしようと席を立った僕たち、国立競技場のコンコースには外からの歓声が響くも誰もいません。今は試合中、当たり前ですね。ハーフタイム、ちびっ子たちで溢れていたグッツ販売店も実に暇そうにしている。そういえばさっき行列ができていたあそこはなんだったんだろう??「2006年W杯グッツくじ引き」をやっていました。1等は2006年W杯Tシャツ、いらねえ…。2等は2006年ワールドカップバスタオル、これは品物が良さそう。3等は2006年ワールドカップ携帯ストラップ、う~んあんまりほしくない。4等、2006年ワールドカップボールペン、まぁ家で使える。で、はずれなし、一回300円。2006年ワールドカップの日本のグループリーグ敗退で思ったより売れなかったワールドカップ商品をくじで売っちまおうって訳です。よし!いっちょうやってやろうじゃないか!1等はいらないけど2等のバスタオルはほしい。

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▲このくじ引きでワールドカップグッツゲット! 売店のお姉さん「いらっしゃいませ!1回でよろしいですか?」 やす「お姉さん私は大人ですよ、大人買いの3回でお願いします。」 売店のお姉さん「(ニヤリ!)はい、ありがとうございます。」 やす「(笑ったなこの姉ちゃん)3回やってもたいしたの出ないって思っているでしょ?オレはこういうのめちゃめちゃ当たるんですよ~」 売店のお姉さん「はい、がんばってくださいね~」 ガラガラガラガラ…。 3色の球が出ました。 やす「ほらね、3色、どれかいいやつでしょ?」 売店のお姉さん「2等、3等、4等です。すごい~っ!」 ってことで我が家に2006年ワールドカップバスタオルが来ました。今更ですが…、でも定価は2500円です。儲かった?ですよ。  さて、これからちょっと僕、仕事が忙しくなる予定です。しばらくの間サッカー観戦は控えようかと思っているのですがさかじゃんはどうするでしょうか??浦和レッズのデキにもよるかなぁ。応援に行きたくてたまらなくなる試合をし続けてほしいものです RSS&ソーシャルブックマーク このページの関連リンク ・味の素スタジアム徹底ガイド ・FC東京対セレッソ大阪(味の素スタジアム)迷球魂 最新記事 コンテンツ バックナンバー スタジアムに行こうっ!>観戦日記>2006>J1サッカー観戦 FC東京対セレッソ大阪

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この記事を書いた人

1998年「スタジアムに行こう!-サッカー生観戦絶対推奨サイト-」を開設。時は流れ、競技場へ運ぶ足はめっきり減ってしまいましたが、実家の古い写真やHDDのデータを見つけた時、あの頃の熱狂が鮮烈に蘇りました。AIの力を借りて、失われゆく記憶を復刻したい。レトロで不鮮明だった写真を情熱の色彩でー。あの日の震えるような感動を再び未来へ繋ぎます。

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