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2004年10月2日 浦和駒場スタジアム
2004年 セカンドステージ第7節|浦和レッズ vs ガンバ大阪(駒場)
2004年セカンドステージ第7節、駒場スタジアムで行われた浦和レッズ対G大阪との一戦。 セカンドステージ優勝・首位争いの直接対決、浦和が勝てば勝ち点18とぶっち切り、ガンバが勝てば勝ち点1差をつけて浦和を超えて首位へ。ホームで絶対に負けられない試合でした。
逆転の駒場:永井の神ボレー
先制点は許すも、浦和の戦いぶりは実によかった。ホームの大声援をバックに、実にホームらしい小気味いい攻撃ぶり!
セットプレーからの山田の得点もよかったし、何より2点目の永井のボレー!あのピッチコンディションの中、よくぞあの難しいシュートを決めてくれた!
ギドの哲学と「優勝」への渇望
気になるのは、勝ち続けるもずっと続く失点。 でもブッフバルトいわく、「このクラブで手堅さを身につけちゃったらつまらない。失点してももっと得点の姿勢でクラブ作りを進めたい」ようです。
それは魅力的なクラブでしょうが、リーグ優勝を知らない僕らとしては、ちょっとつまらない手堅い試合でも勝ち点3を積み続けてほしい。それが希望です。
運命の上位3連戦へ
次節は国立での市原戦、ここも上位に食い込んでくるのは間違いなし。そしてその後が横浜。
この上位との3連戦、勝ち点9を!と思うけど、とりあえず勝ち点を積み続けてほしい!優勝の歓喜を!!(やす)


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