2026年W杯日本代表対チュニジア代表

日本代表対チュニジア代表、イオンパブリックビューイング
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イオンでやっていたパブリックビューイング

2026年6月21日。今日はワールドカップの第2戦、日本代表対チュニジア代表が行われる運命の日です。初戦のオランダ戦は本当に良い試合でした。あの強豪に2−2のドローは本当に立派!

思い出すのは2002年大会、日本代表が初めてベスト16進出を決めた相手がこのチュニジアでした。あの時は自国開催のW杯決勝トーナメント進出に新宿の街はとんでもないことになっていたことを思い出しました。

キックオフは午後13時。 試合が始まってしまえば、テレビの前から一歩も動けなくなることは確実です。そのため、今日のお買い物は何が何でも午前中に済ませなければなりません。近所のイオンモールへと急ぎました。

午前中の早い時間ということもあり、店内はまだ落ち着いた雰囲気。しかし、センターコートに差し掛かった瞬間、一気にワールドカップの空気が流れ込んできました。

日本代表対チュニジア代表のパブリックビューイング

そこには、13時のキックオフに合わせて設置された巨大なスクリーンと、パブリックビューイングの特設会場が用意されていました。

今はまだ、嵐の前の静けさ。熱気はそれほどでもありませんが、大画面を前にした空間からは「ここからとんでもないドラマが始まるんだ」という無言のエネルギーがビシビシと伝わってきます。きっと試合が始まれば、この場所は地鳴りのような大歓声と興奮に包まれることでしょう。

後ろ髪を引かれつつも、私たちは買い物を急いで済ませて帰路につきました。なぜなら、我が家には我が家の「戦い方」があるからです。

今日の私たちは、パブリックビューイングではなく自宅観戦。 クローゼットの奥から、あの頃、日本中が一つになって熱狂した「懐かしい時代の代表ユニフォーム」をごそごそと引っ張り出してきました。ああ懐かしい…これを着ていた頃は若かったなぁ…

袖を通すだけで、当時のスタジアムの興奮や、胸を焦がしたあのシーンが鮮明に蘇ります。 準備は万端。今日は久しぶりに家族みんなで、あの頃のように大声を張り上げて、テレビの前から熱いエールを届けたいと思います。

さあ、間もなくキックオフです。がんばれ、ニッポン!

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