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    市原臨海競技場

    2005年 J1第4節 ジェフユナイテッド千葉vs大分トリニータ - 白熱するピッチ上の攻防とスタンドから見守る観客席の様子
    目次

    市原臨海競技場の解説

    市原臨海競技場ホーム側ゴール裏
    ▲市原臨海競技場ホーム側ゴール裏
    rinkai_20050409h02.jpg

    正式名称は市原市緑地運動公園臨海競技場といいます。1993年Jリーグ発足以来ジェフ市原がホームとしているスタジアムです。が、正直、観戦しやすいスタジアムとは言い難い環境にあるのが現実です。ちょっとプロサッカーをやるキャパを持っているとは思えないなかぁ…。ジェフ市原は人気の低迷もあり、その打開策の一環として2004年、そのクラブ名をジェフ市原・千葉と改名、さらに2005年、フクダ電子アリーナという新しいホームスタジアムをオープン、これから市原臨海競技場の試合頻度は減る事は必至のようです。

    市原臨海競技場への交通

    市原臨海競技場へ公共機関で行く

    JR内房線「五井駅」西口より有料シャトルバス・または徒歩30分。お世辞にもアクセスがいいスタジアムとは言えません。

    市原臨海競技場へ自動車で行く、駐車場

    館山自動車道市原I.Cより車で10分と市原臨海競技場は自動車で行くにはたいへん便利なスタジアムです。っていうのも600台もの無料駐車場を完備しているからです。それでも駐車場からスタジアムまではけっこうあります。駐車場のそばのバス停、「臨海駐車場」および「下水道センター」から無料シャトルバス運行されています。

    市原臨海競技場の環境

    市原臨海競技場
    ▲市原臨海競技場
    市原臨海競技場でのオシム監督
    ▲市原臨海競技場でのオシム監督

    市原臨海競技場はハッキリ言って環境の優れた競技場とは言い難いのが現実です。ピッチからの距離をさらに引き離すトラックはもちろんのこと、観客席の角度、高さも充分とは言えず観戦しやすい環境とは言い難い。1万6千人の観客収容が可能とのことであるが、とてもそれだけの人数を集められるとは思えない。バックスタンドの増設された観客席がずっと鉄筋まるだしなところが痛々しい。ジェフがいいサッカーをしているにも関わらず観客動員数がJリーグで万年最下位なのもこの市原臨海の環境が大きな要因とする意見も多い。2005年よりジェフ千葉の新たなホームスタジアム、フクダ電子アリーナが完成したことでこの市原臨海の使用頻度はかなり減ることが予想される。新しいサッカー専用スタジアムのフクアリとはちょっと勝負にならないかもね…。J2のクラブでももうちょっといいスタジアムで試合している気がします。

    市原臨海競技場のオーロラビジョン

    市原臨海競技場の座席
    ▲市原臨海競技場の座席
    市原臨海競技場内のお店
    ▲市原臨海競技場内のお店

    市原臨海競技場にはオーロラビジョンがそもそもありません。他スタジアムのようにゴール裏に得点表やオーロラビジョンはなくバックスタンドに得点表があるのみです。また出場選手はメインスタンドへの観客のみ見えるボードがトラック上に置かれます。やはり環境がいいとはちょっと言えませんね。

    市原臨海競技場の座席

    市原臨海競技場の座席は背もたれなしカップホルダーなしの非常にシンプルなものとなっています。

    市原臨海競技場の座席表(ジェフ千葉公式サイトより)

    市原臨海競技場内のお店

    市原臨海競技場内のお店はコンコース内にて町の人たちが手作りしている感じのお店が並んでいます。といっても2つ3つですけどね。ハーフタイムにはにぎわっていますよ。

    ホームクラブ

    ジェフユナイテッド市原・千葉

    市原緑地運動公園

    市原臨海競技場周辺の環境
    ▲市原臨海競技場周辺の環境
    市原臨海競技場メインスタンド
    ▲市原臨海競技場メインスタンド

    市原臨海競技場は市原緑地運動公園内にあるスタジアムです。他スタジアムにも言えることですが、このように公園内のスタジアムのメリットとしてはスタジアムに並ぶ際にも周辺でゆっくりできますし、少し早めに言って公園を散歩するなんてことも楽しめます。13時キックオフのゲームなんかの場合、試合終了後、家族で公園内でのスポーツを楽しんでから帰るなんてのもいいんじゃないでしょうか。春にはご覧のように市原緑地運動公園の桜並木を抜けてスタジアムに向かうようになります。

    市原臨海競技場周辺の宿泊・ホテル予約

    市原臨海競技場周辺の地図

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