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2007年11月24日 埼玉スタジアム2002
埼玉スタジアム2002ホーム側ゴール裏
勝てば連覇が決まるはずだった。あの日の埼スタを包んでいた異様な緊張感と、試合後の静寂。AIで鮮明になった赤いスタンドを見るだけで、当時の冬の空気まで思い出します。

アウェー側の電光掲示板Jリーグ第33節浦和対鹿島
当時はデジカメの画質で見えなかった、選手たちの鬼気迫る表情や、ゴール裏に掲げられた数えきれないほどのLフラッグ。高画質化することで、あの日の熱気と悔しさが、より生々しく蘇りました。

埼玉スタジアム2002バックスタンドには美しい王冠が浮かび上がった
ACL優勝の歓喜からわずか10日。アジア王者として挑んだ鹿島との頂上決戦。0-1。あの時、1点でも返せていれば……そんな『もしも』を何度繰り返したでしょうか。低画質だったデジカメ写真の中の選手たちの表情が、AIの力で驚くほど生々しく、当時の必死さを伝えてきます。

赤、白、黒のトリコロール
2007年11月24日、冬の入り口の冷たい空気。勝てば連覇が決まる、その瞬間に立ち会おうと集まった62,123人の地鳴りのような鼓動が今も聞こえてきそうです。AIで復刻されたスタンドの赤は、あの日私たちが抱いた誇りと、その後の震えるような静寂を鮮明に映し出しています。

3色の旗
思えば当時の愛機はSANYO製、今の若い子たちは知らないメーカー

鹿島サポーターたち
共にスタジアムを赤に染めた


