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2002Jリーグ1stステージ第7節|東京ヴェルディ1969対浦和レッズ|東京スタジアム
2002年1stステージ第7節。 広島戦の快勝、さらに無敗だった仙台の進撃を止めた浦和レッズ。この日は、ここまで勝ち星のない東京Vが相手。「絶対に勝てる!3連勝だ!」と意気揚々と東京スタジアムへ乗り込みました。
■「ガラガラ」のホームと、圧倒的なアウェイ
スタジアムを訪れた21,000人のうち、ヴェルディサポーターは一体何人いたのでしょうか。ホーム側は写真の通りガラガラ……。 一方、アウェイの浦和側は2階席までびっしり。5万収容の巨大なスタジアムで、本来なら節約のために閉鎖されるはずの2階席を、浦和サポがこじ開けたようなものです。
同じスタジアムをホームにするFC東京の熱気と比べると、ヴェルディはどうしてしまったのか。J発足当初からの名門でありながら、地域密着という理念に背を向けた経営の差が、この客席の光景にハッキリと表れていました。
■エメルソンの疾走と、エジムンドの執念
試合は、エメルソンの爆速突破から得たPKを決め、1-0のまま後半ロスタイムへ。「よっしゃ3連勝!」と確信したその瞬間、エジムンドに同点ゴールを叩き込まれました。
嫌な予感は的中します。延長戦、案の定やられてしまい……。 浦和の連勝は2つでストップ。東京Vには嬉しい初勝利を献上してしまいました。勝てる相手にきっちり勝てない、この甘さが降格争いに繋がる。分かってはいるけれど、それでも応援せずにはいられないのがレッズサポーターの宿命ですね。
■ちょっとした独り言
「地域密着のうんちく」なんて書いても誰も読まないかな? キリン杯のチケット譲渡に応募が8名しか来なかったときは、「このサイト、誰も見てないかも……」と凹みましたが(笑)、めげずに更新していきます。次こそ最高の勝利を!(やす)


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