日本代表対ウルグアイ代表
2003年3月28日|国立競技場
2003年初の代表戦が急遽決定! 日本代表のアメリカ遠征が、アメリカとイラクとの戦争でできなくなっちゃったからです。僕らの大切な代表選手たちに何かあったら大変。これも仕方のない話でしょうか。
そんなわけで急遽決まったこのカード。23日に詳細発表、25日発売、28日試合という、こんな急展開は初めてでした。 チケット争奪戦は激化していたようで、うちのサイトにも「取れねえ……」の書き込みが。中田、小野、中村、稲本、さらに高原、鈴木、久々の川口と海外組が大集結するんですから、人気になるのも頷けます。
■「人の力を借りて作る」国立の熱気
試合は僕はまたもテレビ観戦…でした…。 「スタジアムに行こうっ!は生観戦を推奨する……」なんて言いながら、すっかり僕の寝言と化してきました(笑)。お仕事していたんです。 でも、緊急開催の平日にもかかわらず、国立はえらい盛り上がりだったみたいですね! 国立の様子をたくさんの方からメールでいただきました。どうぞもっとコメント送ってくださいね!
■中盤の機能美、ヒデの「完璧な壁」
試合は、前回のジャマイカ戦に比べると中盤の4人もだいぶ機能するようになったんじゃないでしょうか。 特に2点目の得点シーン、やっぱりこの人、ヒデからでした。
1-2で迎えた後半12分。ゴール前中央に走り込んだヒデに、アレックス(三都主)からのパス! ヒデは見事な「壁」になって、稲本にボールを流しました。 稲本にとっては、後ろから飛び出して流し込む得意の形。W杯でも見たあの動きです。 稲本のシュートもお見事だったけれど、ヒデのポストプレーは「お見事!」としか言いようがない。完璧なアシスト、お手本のような得点シーンでした。
■海外組の光と影
中盤が光った一方で、残念だったのは久々召集の川口能活。まさかのファンブルで失点してしまったし、全体的に危なっかしかった……。本人が一番悔しかったことでしょう。
生観戦じゃないので、うんちくはこのくらいにしておきます。 生観戦した方の「当日スタジアムではこんなことが起きていました!」という感想を大募集しています。 ぜひコメントを残してくださいね!「人の力を借りて作るサイト」ってのが僕の理想形です。どうぞよろしく!!(やす)


コメント