2002.3.2 Jリーグ開幕戦|FC東京vs鹿島。王者撃破の4ゴール!煙に巻かれた東京スタジアムと小林成光の衝撃。

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2002Jリーグ開幕戦|FC東京vs鹿島アントラーズ|東京スタジアム

2002年Jリーグ開幕です。待ってましたぁ!! これでやっと、このサイトも動き出すことができます。硬直状態だった更新も、これからは週末2本立てのJリーグに合わせて、ちょこちょこかけていきますよ! 開幕戦の初日、まずは東京スタジアムで行われた「FC東京対鹿島アントラーズ」を観てきました。

■王者・鹿島の新10番と、東京スタジアムの熱気

大方の予想は、代表候補を7人も抱える王者・鹿島がどうゲームを運ぶか。そして、ビスマルクの穴を埋める新10番・本山雅志の仕事振りに注目が集まっていました。 スタジアムに到着すると、すでに3万人の観衆が放つ熱気で沸き返っていました。……が、何やら焦げ臭い。発煙筒の煙で前が見えない!なんでもFC東京の演出だったらしいですが、風向きのせいで煙が全部東京サポ側に流れてしまい、公式サイトでお詫びが出る事態になったとか(笑)。まさに「開幕」を感じさせるハプニングです。

■toto支持率12%を覆す、小林成光の衝撃

この日、波乱の引き金を引いたのはFC東京の左サイド、小林成光選手でした。 前半11分の先制弾を皮切りに、なんと2得点2アシストと全得点に絡む大活躍!前半終了時点で3-0という、まさかの展開が巻き起こっていました。「相手は鹿島、まだ分からない」というサポーターの期待をよそに、後半7分にも小林選手がダメ押しゴール。W杯を前に、新たな新星(僕も正直あまり知りませんでしたが……)の登場にスタジアムは揺れました。

■「東京土産」コールとtotoの行方

終わってみれば4-2。 鹿島の得点に対して東京サポーターから「東京土産っ!!」コールが巻き起こるほどの、圧倒的な内容でした。Jリーグは、いきなりの大波乱で2002年の幕を開けました。これはtotoでもいきなり1億円が飛び出しちゃうんじゃないでしょうか。

さて、この勢いのまま、明日は横浜国際競技場へ行ってきます!横浜FM対浦和レッズの観戦日記は来週更新予定。どうぞまた遊びに来てくださいね!(やす)


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