横浜Fマリノス対浦和レッズ|横浜国際総合競技場|2002.3.3
はいはい!!昨日に引き続き、はるばる横浜まで行ってきましたよ! Jの開幕戦といえば、毎年プレゼントがもらえますが、今年は「Jリーグ」とデカデカと描かれたノート。……昨日も今日もギリギリだったので、結局もらえませんでしたが。
■オフトレッズの船出と、巨大すぎる横浜国際
今年からハンス・オフト監督を迎え、浦和はどう変わるのか? J開幕から10年、一度もタイトルに絡んだことのない愛しのレッズが「今年こそ!」と、3万6千人の観衆が詰めかけました。とはいえ、駒場の2杯分もの人数が入っても、巨大な横浜国際では半分に見えてしまう。どこか寂しさを感じるほど広大なスタジアムです。
■中村俊輔の壁と、数的有利の罠
この日、やはり光っていたのは中村俊輔でした。 開始早々の前半6分、俊輔のCKからウィルに先制ゴールを許します。本人いわく「練習通り」。代表の左サイド争いが激化する中での彼の輝きは、相手ながら流石と言うほかありません。
反撃に出たいレッズは、前半42分に相手の松田直樹が退場し、数的有利に。しかし、決定的なチャンスをろくに作ることができないまま時間が過ぎていきます。俊輔は守備でも貢献し、そのまま無情のタイムアップ。レッズは開幕からさっそく、コケてしまいました……はぁぁ。
■敗戦後のラーメン、並んだあとの味
帰り道、凹んだ気持ちを立て直そうと「新横浜ラーメン博物館」へ寄ってみました。 「旨いラーメンを食って気持ちよく帰ろう」と考えたのは僕だけではなかったようで、館内は1時間待ちの大混雑。ようやくありついた30分待ちのラーメンをすすりながら、「30分並んで食べるほどのものじゃないかな……」なんて思ったりして。
やはりスタジアムもラーメンも、一生懸命並ばないといいものにはありつけないのか。来週の埼スタはしっかり並んで、勝利の味を噛み締めたい!次は元・浦和の原監督率いるFC東京戦。蓋を開けるまで分からないのがサッカー。頼むよ、レッズ!(やす)


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