目次
2002年1stステージ第8節|FC東京対サンフレッチェ広島
2002年7月14日|東京スタジアム
対戦相手の広島には、久保竜彦や藤本主税など有名な元代表選手が揃っていました。 しかし、僕には一つのジンクスがあります。たまにFC東京を観戦すると、まず間違いなく勝つのです(浦和戦のアウェイ側で観る時も勝っちゃうので、それは困るのですが……)。しかも最近は、僕が観に行った試合は圧勝ばかり。
「ひょっとして今日も圧勝しちゃうのかなぁ??」なんて思って観戦したら、本当にそうなってしまいました。
■戸田光洋、衝撃のハットトリック
前半はじめこそ広島ペースでしたが、戸田光洋の先制点を機に、試合はFC東京の一方的な展開へ。 前半2点、後半2点。終わってみれば4-0の圧勝! この日、戸田選手は初のハットトリックを達成し、チームに6試合ぶりの勝利をもたらしました。
正直、僕は戸田選手を全然知らなかったのですが、筑波大出身で大学時代は得点王も取った選手だそう。ゴールシーンのスピード、飛び出すタイミング、どれをとっても「すげえいい選手」という印象でした。鹿島との開幕戦で小林成光選手が活躍した時もそうでしたが、FC東京の「シンデレラボーイ誕生」の瞬間に立ち会えるのは面白いです。
■浦和にも「ガツン」と来てほしい
強力な新戦力誕生の瞬間に立ち会えて嬉しい反面、「浦和にもガツンとシンデレラボーイが現れないかなぁ……」と思ってしまいます。
来週のJ観戦は未定。うまく行けば浦和対札幌に行きたいけれど、ちょっとお仕事がね……。 W杯から続く熱い日々、僕らの観戦記はまだまだ続きます!(やす)


コメント