2002.12.22 ゆず冬至の日ライブ|横浜臨港パーク、新曲連発の70分。「ピシピシ」な冬の熱狂。

目次

番外編:ゆず冬至の日ライブ2002

今年もゆずの冬至の日ライブの季節がやってきました。 「スタジアム生観戦絶対推奨サイト スタジアムに行こうっ!」……ようはゆずのライブなんて全然関係ない当サイトですが、このレポを書くとホントにアクセスが伸びる。うちとしては「ドル箱企画」なんですよね(笑)。

僕らは98年から5回目、メジャーになってからの冬至ライブはすべて見ています。今年も「人の力を借りて」アクセスを伸ばすため、ビデオ片手に詳細レポをお届けします!

■横浜みなとみらい、大行列の臨港パーク

今年も当日の電話発表。9時にすぐ繋がって、会場が横浜・臨港パークだと知る。 「よっしゃ!」と、横浜でスタンバっていた友人が9時半には列に並んでくれました。僕らが12時頃に着いた時には、ご覧の通りはるか先まで続く凄まじい行列。ゆずの人気は未だ衰えを知りません。

■セットリスト:新曲・未発表曲ラッシュの全15曲

いきなり1曲目で「ごめん、もう一回やらせて!」と新曲に失敗するハプニングからスタート。今年はなんと未発表曲を4曲もお披露目してくれました。

  1. 3番線(未発表曲)
  2. みぞれ雪
  3. 手暗がりの下
  4. かえるのご帰宅
  5. 桜道(未発表曲)
  6. (未発表曲)
  7. 月影
  8. サヨナラバス
  9. 直径5mm
  10. タイトル不明(スカート?スカートの中?)(未発表曲)
  11. 以上
  12. 3カウント
  13. 夏色
  14. また会える日まで
  15. てっぺん

■だるっだるのMC:岩沢家の黒電話

「月影」の後にはだらだらトーク。この日は岩沢くんのお母さんが会場に来ていたそうで、岩沢父から携帯に「岩沢です」と電話があったとか。 悠仁いわく、つい最近まで黒電話だった岩沢家。「あの激音が不愉快だった」と語る悠仁と、いつの間にかオヤジが携帯を使いこなしているのが信じられないという二人のやり取りが面白かったです。

■貴重!未発表曲の歌詞紹介

ゆずファンが気になるのは未発表曲ですよね。せっかくビデオを回していたので、歌詞を書き起こしてみました。

「桜道」 わずか20秒ほどの通学路ソング。

桜道を君と駆け足で登った 白い息が空に舞い上がっていった あんなに長かったあの坂道がやけに短く思えた冬のある日

「駅」 恵比寿や品川が舞台。ミスチルのCDが歌詞に登場するのが最高です。

恵比寿駅の改札口で君とサヨナラしたよ 貸したままのミスチルのCDはもう君のものかな

「スカートの中」? 「発売予定はないけど好きな曲」と紹介された1曲。

君のスカートの中に帰ろう、君のスカートの中に帰ろう

■謎の言葉「ピシピシ」と夏色の「もう一回」

悠仁が連呼していた「お前らピシピシだなぁ!」という言葉、一体どういう意味なんでしょうか?(笑) 恒例の「夏色」では、タンバリンキャッチをわざと中途半端に終わらせて「もう一回!」コールを誘う展開。新人のスタッフ「山岸くん」にマイクを持たせて「もういっちょ行く?」と言わせるなど、かなり引っ張って楽しませてくれました。

■最後に

12月の野外ライブ、本当に寒かった! でも、まさに「ピシピシ」なライブでした。 このサイトを「ゆずが好きで見に来た」という方もたくさんいるはず。見に来たついでに、ぜひ他の「スタジアム生観戦」のコーナーにも遊びに行ってみてくださいね。(やす)


コメント

コメントする

目次