2002.11.24 FC東京vs浦和|またも届かぬ初勝利。9連勝から泥沼の5連敗、味スタに響いた原監督への咆哮。

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2002年2ndステージ第14節|FC東京対浦和レッズ
2002年11月24日|東京スタジアム

第14節。もう今年のJリーグも残すところ2試合となりました。 9連勝したものの、その後はさっぱりの浦和レッズ。今月はこれで5回目の観戦、しかもその試合すべてに負けているんだから、僕らはまさに「物好き」と言うべきでしょうか。

でも今日は勝つ!! だってFC東京には未だに勝ったことがないんです。 初勝利、そして連敗ストップ! 浦和サポーターはみんなそんなことを期待していたはずです。この日のチケットはアウェイ側完売……負け続けても変わらないこの熱量、本当におっかない。

■アウェイ味スタでの熾烈な「席取り合戦」

チケット完売とはいえアウェイだし……と思っていたら大誤算でした。 15時キックオフに対し10時に行ったのですが、すでに行列。12時半の開門と同時に猛ダッシュ! 係員が「2階席満員です!」と叫びながらゲートを閉めようとする隙間を縫って滑り込みましたが、もう本当に満員。

愕然としていたら、ちょうど席のテープを剥がそうとしているサポーターが。5つしか取れなかったけれど、どうにか「BOYS」の近くをGET! アウェイでも浦和の席取りは熾烈を極めます。

■試合内容:泥沼の連敗。縦パス一本の限界

試合はどうにもこうにも……。今月の試合に関しては、全然うんちくを書く気になれません。だって書くようなことがないんだもん、しょぼ……。

浦和は終始中盤がボロボロ。縦パス一本じゃ、エメルソンもトゥットもどうにもなりません。FC東京も決して良くはなかったけれど、この日の浦和相手なら大丈夫。両クラブになぁ〜んか「だるっだる感」が漂うまま90分が終了。

■原監督へのブーイング、そして5連敗

延長戦に入っても、両クラブいまいち。 「あぁ〜あ、こりゃ0-0のドローかな……」なんて思っていたら、やっぱりやられちゃいました。延長後半残り数分というところでVゴールを決められ、はいおしまい。

今期ホーム最終戦のFC東京サポーターは大騒ぎ。試合終了後、歓喜する東京サポーターに向けて、元・浦和監督の原監督が挨拶をしていました。 もう、悔しすぎる浦和サポーターのブーイングの嵐が凄いのなんの!! 原監督が何を言っていたのか、これっぽっちも聞こえませんでした。

■9連勝から5連敗、次はいよいよ駒場最終戦

それにしても、9連勝から5連敗。この浦和レッズというクラブ、一体全体何なのでしょうか?

次節は駒場での最終節。このチケット、発売20分で完売し、僕らも手に入っていません。入手難度はもはやトヨタカップ並み。 最終節、6連敗で今期終了なんてホントにやめてほしい。……なんか勝てる気がしないんだけどね。(やす)


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