2002年2ndステージ第12節|ジェフ市原対浦和レッズ
2002年11月9日|国立競技場
9連勝を鹿島に止められて、そのままJで連敗……。 ナビスコの決勝でもまた鹿島にやられて、浦和いつもの3連敗。 9連勝後に「負けないよ!」とコメントして僕らを沸かせた福田が、今ではなんか痛々しく思えてしまいます。
そんな痛々しさは痛快なゴールでぶっ飛ばしてほしい! 先週初タイトルを逃したここ国立で雪辱を果たして、また連勝街道に乗っかってほしい。まだ2ndステージ制覇の可能性は残っているんだ! 今日は市原のホームだけど、アウェイ側は4日のナビスコと同じ浦和サポーター。雪辱戦にはこれ以上ない舞台です。
■「広末涼子」だけが残った昨年の記憶
思えば昨年もこのカードを観に来ていました。昨年も負けたんだよね……。 どんな負け方だったかはちっとも覚えていません。広末涼子に会った(見かけた)っていうことだけの印象の試合でした。
市原もここまで3連敗中。お互い負けるわけにはいきません。 アウェイということもあって、僕らは1時間ちょっと前に国立に到着。「今日はぼちぼちの入りかなぁ」なんて思っていたのに、キックオフ直前にはアウェイ側は超満員。 一体全体、このクラブはなんでこんなに観客が集まるのだろうか?
■試合内容:期待がブーイングに変わった90分
試合についてのコメントはなし。 あんだけの応援、声援を受けてなお、また負けちまいやがりました。 全体的に得点できる雰囲気がまったく感じられない。ようは、すげえつまらない試合だった。
9連勝中の浦和には、リードされていても「どうにかなる!」っていう堂々たる戦いぶりがありました。観ていてホントにドキドキする試合ばかりだったんです。 サッカー素人の僕だって、それはホントによく分かった。 この日のダメダメぶりも、素人の僕にひしひし伝わってきた。「ダメだこりゃ……」そんな90分でした。
試合後、サポーターに挨拶に来た浦和イレブンには、激しいブーイングの嵐が降り注ぎました。まぁ、あの内容じゃ仕方がないかな……。
■次節、駒場での直接対決。脱落か、踏みとどまるか。
これでJ3連敗、ナビスコ決勝を含めると4連敗。 何より痛いのは、ここ3試合完封負けってことです。 「悪魔の3トップ」は「ポンコツ3トップ」になっちゃったのか? いんや、そんなことはない。きっと次節爆発してくれる。いつもそう思っているんだけどね。
次節は駒場にてガンバ大阪戦。 この日の結果を受けて、勝ち点1差でG大阪が2位、浦和が3位。 勝った方が優勝争いに踏みとどまれ、負けた方は脱落。絶対に負けられない。 次節も行きます! 駒場、場所取れるかな??(やす)


コメント