2002.11.16 浦和vsG大阪|5連敗で潰えた夢。駒場の紙吹雪と、次代を担う坪井慶介の輝き。

浦和駒場スタジアム
目次

2002年2ndステージ第13節|浦和レッズ対ガンバ大阪
2002年11月16日|浦和市駒場スタジアム

ナビスコ決勝を含めて4連敗中のわが浦和レッズ……。あぁぁ、最近こんな書き出しばかり。 でも、9連勝していたおかげで今まだ3位につけているのです。今日の相手は勝ち点1差で2位を走るガンバ大阪。2位と3位の直接対決、勝った方が優勝争いに残ることができ、負けた方は脱落する。負けるわけにはいかねえ。

ホーム駒場スタジアムには、えらいサポーターの数……。優勝争いに踏みとどまっていることもあって、異常な雰囲気が漂っていました。

■「これぞ駒場」の醍醐味と席取りの苦労

この日も野暮用がありまして、駒場に着いたのはキックオフ直前。 スタジアムに入ると、いつもにも増しての「オーオーオゥゥ!!」の声援。赤、黒、白の垂れ幕、紙吹雪、フラッグ。一瞬でテンションが高まってしまう。これぞサッカー観戦の醍醐味です。

ホントに言いたいのは「スタジアムに行こうっ!」ということ。この雰囲気は生で味わってみて絶対損はありません。 でも、駒場の大問題点は席が取れないこと。男ばかりの観戦だと何時に並んでも厳しい試合が続いていましたが、優秀なタカとののがしっかりGETしてくれていました。久々のBOYS近くでの観戦。燃える!!

■試合内容:中山悟志に沈み、5連敗。

試合はどちらも攻めるもなかなか得点できない緊迫した展開。とはいうものの、浦和はなんとなく得点できる匂いがしてこない……いやぁな展開でした。

後半、ガンバはFWにアジア大会で活躍した新鋭・中山悟志を投入。「こんな新参者にやられるわけにはいかねえなぁ」と思っていたのに、後半終了間際でした。 ゴール前での中山の見事なボールさばきから、最後はマグロン……。見事に決められました。

そのままタイムアップ。これで5連敗、さらには4試合連続完封負け。 試合終了後、選手たちには怒涛のブーイングが浴びせられました。今日の負けで浦和の優勝は消滅しました。

■絶望の中の光、坪井慶介

こんな試合の中でも光っていたのは、やっぱり坪井選手。1点もののピンチを防ぐディフェンスを2つ3つ見せてくれた。 井原正巳も「解雇(退団)」という話が出ているし、これからの浦和の守備は坪井中心でいってほしい。20日のアルゼンチン戦、出番があるといいんだけど。

山田暢久の方は……「おい、代表だろ?」というプレーもちらほら(笑)。20日は坪井を使ってほしいもんです。

■次節、未勝利の天敵・FC東京

次節は東京スタジアムにてFC東京戦。 いまだに勝ったことがない相手。しかも勝ち点1差で浦和のすぐ下に迫っている。 2ndステージ、どうしても東京より上位にいたい。初勝利が見たい! というわけで、次節も行きます。今月はサッカー狂ってます。(やす)


【タカパパのひとこと】 20日のアルゼンチン戦、うちの山田が攻撃陣を震え上がらせるはず。アルゼンチンはきっと右からばかりの攻撃になるね、左には山田が待っているんだもん!やっぱ埼玉は浦和じゃなくって越谷なのかなぁ?(アズナブル・タカ)

コメント

コメントする

目次